いつきのみやの冬 追儺と正月

 

■ いつきのみやの冬 追儺と正月 (2017年12月13日〜2018年1月8日)


 


追儺と正月
 

 「追儺(ついな)」とは、平安時代の年中行事として宮中で行われていた大晦日の夜の行事です。王朝人たちは目に見えぬ「鬼」を追い払い、新しい年に幸多からんことを願いました。また、「正月」は迎春行事として現在も受け継がれています。新しい年に願いを託し、ぜひいつきのみや歴史体験館の「追儺と正月」をお楽しみ下さい。

 宮中の大晦日行事「追儺」の主役、「方相氏(ほうそうし)・陰陽師・しんし」は、いつきのみやのイベント「追儺のまつり」にも登場します。
 

 屠蘇の生薬材料や鏡餅、七種粥などの紹介をパネル解説や展示などでご紹介
 のしアワビや干肉、お酒など、豪華です!!
 

 昔の子どものおもちゃ「ぶりぶり」は、平成28年の干支「申」の絵が描かれています。ぬり絵をして作ってみましょう!
また、「方相氏」のお面も作ってみましょう!!写真は干支「午」です 


 館内には、地元「北野凧の会」からの大凧や色鮮やかな凧の展示があります。
 体験コーナーでは、コマや羽子板、カルタ、双六など、ご家族・お友達と一緒にお正月遊びを体験しましょう。              

 

各地方のしめ縄


平安時代の年中行事にちなんだ小物を作ってお持ち帰りいただけます。正月の最初の卯の日に、宮中に献上されたり、王朝人たちが贈りあった正月の小道具「卯槌(うづち)づくり」(参加費900円)

 

ご予約方法ページへ