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いつきのみやの四季
 
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いつきのみやの秋 重陽の節句

 

■ いつきのみやの秋 重陽の節句 (2017年9月1日〜9月13日)


いつきのみやの秋 重陽の節句
 

 重陽は9月9日、縁起のよい陽数(奇数)である「九」を重ねたおめでたい日として、宮廷で盛んに宴が行われていました。現代ではなじみが薄くなってしまった「重陽の節句」とはどのようなものでしょうか。展示や体験をとおして、王朝人の秋を感じてみましょう。


 

重陽の節句を体感しましょう(ロビー・ガイダンス)
重陽の節句
重陽の節句の由来や、行事や宴で行われていた、重陽にまつわる事柄を紹介しています。
また、重陽は菊の節句ともいわれ、節句にちなんだ「菊酒」「菊合せ」などのイメージ展示もあります。
「茱萸嚢(しゅゆのう)」や「菊の着せ綿」を再現して飾りつけた館内で、重陽を体感しましょう。
月と重陽にちなんだ秋の和歌


『古今和歌集』などから秋の月や重陽について詠んだ和歌を紹介しています。
王朝人の季節感を読み取りましょう。

 

●私達の身近な菊

今もいろいろなところで、菊の模様がデザインさせたモノを集めました。

古銭や食器、着物などを展示します。

菊合わせ

洲浜を使った菊合わせの様子を展示。雅な宮中の遊びを再現します。

つくってみよう
手づくり体験「茱萸嚢(しゅゆのう)づくり」(900円)
平安時代には、呉茱萸(ごしゅゆ)の実を緋色の袋に納めたものを、柱にかけて無病息災を願いました。
みなさんも茱萸嚢をお部屋に飾ってみませんか。

折り紙で菊の花をつくろう(無料)

 

 初級から上級編まで菊の花の折り方を紹介します。

手作り体験コーナーで菊を折ってみましょう

 

●切り絵で作る菊のブックカバーとしおり

折り紙で切り絵の菊の花を使ったブックカバーとしおりを作りましょう。

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