施設案内 体験 アクセス お問い合わせ
文字の大きさ S M L
イベント情報
 
トップ  >  イベント情報  >  追儺のまつり

追儺のまつり−イベント情報

 

■ 追儺のまつり (2017年12月23日開催) 


 大晦日の夜に宮中で行われた追儺のまつりを再現します。 追儺は現代の節分のもとになった行事で、陰陽師、四つ目の仮面を付けた方相氏とともに参加者も行列に加わり目に見えない鬼を追い払います。
  正午よりいつきおにぎりや豚汁などのあったかメニューや、地元産の新鮮野菜などの販売をおこないます。また、小さいお子様から大人までみんなでチャレンジ!「おばけちゃんの開運ストラックアウト」が初登場!!お楽しみに!
 

※平成28年度の様子

講演会と
追儺のまつり
 

講演会
◆演題 「追儺と節分ー鬼にぶつけるものは何ー」
◆講師 榎村寛之氏(斎宮歴史博物館副参事兼学芸普及課長 文学博士)
◆場所 いつきのみや歴史体験館 館内
追儺のまつりとけじめの弓矢
古代の儺の祭りでは、宮中で貴族たちが桃の木の弓で葦の矢を射て、見えない鬼を追い出す、という儀礼がありました。体験館ではこの大晦日の夜の行事だった「追儺」を再現します。陰陽師が「鬼」を追い払う祭文を読み、方相氏が楯と矛を打ち鳴らしながらしんしを従い、参加者の皆さんと体験館周辺を練り歩きます。弓の弦が鳴る音は、悪いものを追い出す力がある、と考えられていました。そこで、この追儺のまつりでも、"けじめの弓矢"として簡単な弓矢で鬼の的に向けて弓矢を射て頂きます。行く年にけじめをつけて、新しい年を迎えたい方、いっしょに弓の弦を鳴らしてみませんか。
◆場所 いつきのみや歴史体験館・1/10模型・さいくう平安の杜

参加者には
丸餅をプレゼント
講演会と追儺のまつりに参加していただいた方に「古代黒米と白の丸餅」をプレゼントします。
(先着150名)※講演会の資料とともにお餅の引換券をお配りいたします。
なお、引換えは追儺のまつり終了後とさせていただきます。
販売 いつき豚汁、ぜんざいのふるまいや いつきおにぎりなど特産品の販売もありますので、どうぞお越しください。
◆場所 国史跡斎宮跡休憩所イベント広場(いつき茶屋)

主役3役

おばけ役

決定しました!

※写真は平成28年度の3役とおばけ役

 


 

 

陰陽師

陰陽師:柏木綾子さん(大阪府)

式を取り仕切る役。目に見えぬ”鬼”を追いはらう祭文を読みます。

 

方相氏

方相氏:井上和巳さん(多気郡)

四ツ目のお面をつけ、侲子を従えて盾と矛を打ち鳴らし「なやろー」の掛け声をかけ鬼を追いはらいます。行列を先導します。

しんし

侲子:橋本爽耶さん(松阪市)   

橋本颯夏さん(松阪市)

東村美空さん(多気郡)

方相氏脇に仕え、「なやろー」の掛け声をかけ鬼を追いはらいます。方相氏のあとをついて歩きます。

※小学生/男女不問3名/身長140cmくらい

おばけ役

おばけ役:乾よし乃さん(多気郡)

        長谷川幸之助さん(多気郡)

     大塚咲輝さん(多気郡)

      大塚隆誠さん(多気郡)

おまつりを盛り上げる役目です。おばけのお面とマントをつけます。

  おばけや方相氏のお面をつくって缶バッチをもらおう 

 合い言葉 『なやろう』をいって缶バッチをもらおう

 (いつきのみや歴史体験館 館内にて おひとり様1個限り)

おばけ1「めりゅー」PDF

おばけ2「どどろ」PDF

おばけ3「てんぐう」PDF

おばけ4「かぶりん」PDF

おばけ5「やっほー」PDF

※注意※
  ・雨天の場合は、内容を一部変更して実施します。
  ・行われる内容が、その年により変更される場合があります。
    お問い合わせページ、またはお電話にてご確認ください

ご予約方法ページへ

 

プリンタ用画面

このページの上部へ 

前のページへ