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 ■ 茱萸嚢(しゅゆのう)づくり

 


茱萸嚢(しゅゆのう)づくり 9月9日は、「重陽(ちょうよう)の節供」です。別名、「菊の節供」ともいいます。この日、平安時代の宮廷(きゅうてい)では「菊花の宴(えん)」を催し、菊酒(きくざけ)を飲み長寿健康を願いました。 今回、みなさんに作っていただく茱萸嚢は、この「重陽」ではかかせないものでした。茱萸嚢とは、呉茱萸(ごしゅゆ)の実を緋(ひ)色の袋に納めたものです。呉茱萸は、古代中国から伝わったミカン科の落葉小高木(らくようしょうこうぼく)で、その果実は薬用に使われました。 茱萸嚢は、中国の故事(こじ)にもとづくもので、災厄(さいやく)を除くものとされ、菊花の宴でも、御帳台(みちょうだい【小部屋、プライベートルーム】の柱にかけられました。
 みなさんも「茱萸嚢」をお部屋に飾って、無病息災を願ってみてはいかがでしょうか。

参加費 900円
対象 お問い合わせページ記載どおり
所要時間 約10分
予約

要(団体のみ)

団体参加について ・体験日時:応相談
・所要時間:約20分
・定員:20〜40名
・予約:電話又は直接来館で必ず1ヶ月前までに申込みください(詳しくはこちらから
関連行事 重陽の節句


 

 

 

 

 

 

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