技術体験  土器づくり ・ 草木染め体験

土器づくり

平安時代の土器の形態とその製法などについて、緑釉(りょくゆう)陶器づくりをとおして、平安時代の一端にふれていただきます。斎宮跡出土の土器を参考に古代の椀や皿を作ってみましょう。

体験料 1,600円
開催日時 2018年7月21日(土)終了しました
定員 20名
予約
受付開始 2018年6月1日~

 







。※作品は乾燥後に焼成し、後日当館まで取りに来てもらいます。


草木染め体験 ~藍の生葉染め~

藍畑から葉を摘み取るところから体験して頂きます。藍の生葉染めができるのは夏だけです。夏の思い出にオリジナルの作品を作ってみませんか。

今回の染料となる「藍」は、タデ科の一年草で茎は70cn前後まで成長し、9月頃に穂状の小花をつけます。花は紅色のものがほとんどですが、白い花をつけるものもあります。原産はインドシナ南部と言われ、日本には、飛鳥時代にその栽培方法とともに中国からもたらされました。また、薬として用いられ、葉や実を漢方薬として、生葉の汁は毒虫の刺傷や膿毒の外用したといわれています。

体験料 600円~3,500円
※染布によって異なる。
開催期間 2018年8月18日(土)10:00~12:00
定員 20名
予約
受付開始 2018年7月1日~ 

 

 

 

 

 


草木染め体験 ~梔子(くちなし)染め~

梔子は、古くから黄色に染める染料として、実が用いられきたました。今から1000年ほど前に書かれた書物に『延喜式』というものがあります。そこには事細かに決まりが書かれていました。今回の染料、「梔子(支子)」については単独で使用する場合は”黄色い支子色”を染めるために用いられていたことが分かっています。

梔子は5~7月頃に白い花をつけ、実は赤味がかかった黄色をしています。また、食卓では正月料理のきんとんや甘露煮などの色付けにも使われます。

体験料 600円~3,500円
※染布によって異なる。
開催期間 2018年10月21日(日)13:30~15:30
定員 20名
予約
受付開始 2018年9月1日~