技術体験  土器づくり ・ 草木染め体験

土器づくり

平安時代の土器の形態とその製法などについて、緑釉(りょくゆう)陶器づくりをとおして、平安時代の一端にふれていただきます。斎宮跡出土の土器を参考に古代の椀や皿を作ってみましょう。

体験料 1,700円
開催日時 2019年7月20日(土)
定員 20名
予約
受付開始 2019年6月1日~

 







。※作品は乾燥後に焼成し、後日当館まで取りに来てもらいます。


草木染め体験 ~藍の生葉染め~

藍畑から葉を摘み取るところから体験して頂きます。藍の生葉染めができるのは夏だけです。夏の思い出にオリジナルの作品を作ってみませんか。

今回の染料となる「藍」は、タデ科の一年草で茎は70cn前後まで成長し、9月頃に穂状の小花をつけます。花は紅色のものがほとんどですが、白い花をつけるものもあります。原産はインドシナ南部と言われ、日本には、飛鳥時代にその栽培方法とともに中国からもたらされました。また、薬として用いられ、葉や実を漢方薬として、生葉の汁は毒虫の刺傷や膿毒の外用したといわれています。

体験料 600円~3,500円
※染布によって異なる。
開催期間 2019年8月24日(土)10:00~12:00 
定員 20名
予約
受付開始 2019年7月1日~

 

 

 

 

 

 


草木染め体験 ~茜染め~

10世紀初めに書かれた『延喜縫殿寮式』には布を染めるために必要な染料と助剤、そして薪の量まで記されていました。今回の茜は単独で使用すると”浅い緋色”を染めるときに使われていたことがわかっています。

茜は山野に自生する多年草のつる草で花は小型で黄白色、開花は8~10月です。染料に使うのは根の部分で赤褐色をしています。

 

体験料 600円~3,500円
※染布によって異なる。
開催期間 2019年10月13日(日)13:30~15:30
定員 20名
予約
受付開始 2019年9月1日~