盤すごろく大会

盤すごろくとは

  • 盤双六(ばんすごろく)は向かい合う12個ずつの長方形のマス目で15個のコマをサイコロの目数に従い移動させて競い合う、1対1の遊びです。
  • これは、日本で最も古い盤上遊戯で、その源流はインドに求められ、中国から朝鮮半島を経て日本に伝えられました。
  • 7世紀後半には、すでに天皇以下貴族の間で行われていたと考えられ、正倉院には当時の技術の粋を尽くした盤双六(木画紫檀雙六局)が3面残されています。
  • 古代においてこの遊びは、とても流行ったようで、持統天皇3年にはすでに禁止令が出されるほどになっています。貴族から庶民まで位の上下を問わず親しまれました。
商品イメージ

 


大会要項

小学生と一般(中学生以上)に分かれて予選・本選を行います。

大会日時 今年度の予定はありません
定員 小学生・一般ともに各36名(先着順)
場所 いつきのみや歴史体験館 他
申込期間  

 

 

対戦方法:つみかえ 詳しいルールはこちらのPDFをご覧ください。

※メディアへの情報提供の為、撮影等をします。あらかじめご了承ください。

 

平成30年度結果発表

  • ◇小学生低学年の部
  •  優勝   川端 大空さん
  •  準優勝  土屋 絆さん
  •  三位   逵 彩夏さん
  •  四位   上田 詠太さん

 

 

 

 

  • ◇小学生高学年の部
  •  優勝   中北 聖乃さん
  •  準優勝  橋本 颯夏さん
  •  三位   橋本 爽耶さん
  •  四位   土屋 巧さん
  • ◇一般の部
  •  優勝   三寄 秀和さん
  •  準優勝  畑中 秀幸さん
  •  三位   土屋 雅子さん
  •  四位   乾 田鶴子さん

 

たくさんのご参加をいただきありがとうございました。