体験講座「薫物づくり」のご案内 




  平安時代・・・「香」は貴族の大切な身だしなみとされていました。衣服に香を焚きこめ、そこに移った香りを楽しむなど、日常生活に上手に香りを取り入れていたようです。
 幾種類もの香を組み合わせ、新しい匂いをつくりだす試みがなされるようになり、それを、「練香(ねりこう)」とも「合香(あわせこう)」ともいいます。このような薫物の製法は、『源氏物語』梅枝巻にも見られ、天然香木などを粉末にして、丸薬状にねりあげます。そんな、お香づくりを体験してみませんか?
当日は、講師を招いて、お香の歴史や原材料のお話など盛りだくさんでお楽しみいただけます。
 

■日時 3月6日(土) 午後1時〜(2時間)
■定員 30名
■参加費 2,800円


 それでは、「薫物づくり」の講座風景をご覧ください。


お話の後に、いよいよ練香づくりに挑戦です。

イメージとおりの匂になりましたか?

材料と炭粉を入れ、蜜を混ぜて練り上げます。

作ったばかりの香りをお楽しみいただきます。

いかがでしたでしょうか?
あなたも、やさしい香りの中に身をゆだねてみませんか?





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