十五夜観月会
―平安の月見をしのぶ夕べ―
月を愛でる最も象徴的な行事が、仲秋の名月を眺め宴を開く観月会です。平安の観月会は、満月のもとで管弦の遊びをするなど、まさにテンターテイメントと呼べるものでした。いつきのみや歴史体験館では、この観月会の雰囲気を再現します。また、斎宮歴史博物館学芸員の解説により、斎宮の月を眺めるとともに、室町時代に遡るお粥と里芋の食事を紹介します。平安の月見を宴をしのぶ、いつきのみや歴史体験館の観月会にどうぞお越しください。
日にち 平成16年9月28日(火)
 <旧暦で8月15日にあたります>

時間 18:00〜20:10
 ◆17:30〜開場
 ◆18:00〜開演
   〇観月の宴について
   〇観月の儀 
   〇雅楽の夕べ
    T雅楽の演奏
     「越天楽」
     (龍笛講座生による演奏)
    U創作舞
     「斎王」「今様」
    V創作歌謡 
     「斎王物語」
 ◆19:30〜20:10 
  〇名月鑑賞会―観月と観月にちなむ食べ物のお話(斎宮歴史博物館学芸員)
  〇里芋とお粥の試食―屋外で名月を眺めながらの試食会です。

参加 見学自由(無料)/
名月鑑賞会の試食会(無料)には参加券が必要です。参加券は17時30分より配布します。先着100名様。
雨天時 雨天の場合は、プログラムを一部変更する場合があります。なお、中止の場合は午後3時にホームページにてご連絡します。
場所 いつきのみや歴史体験館
お問い合わせ 
  いつきのみや歴史体験館 
  TEL(0596)52−3890
平成15年度 十五夜観月会の様子