「草木染め教室」

 
色鮮やかな紅花染めは、花びらを摘み取って染料とするため「末摘花」ともいわれていました。赤色は口紅や食品着色料などに使用され、実からは油が取れることもよく知らせています。そんな魔法のような花びら染めで、絹のスカーフを染めてみませんか?かわいらしいピンク色は春にぴったりです! 
紅花は、中近東・エジプトの原産の2年草で、古くから栽培がなされ、日本には中国を経て、6世紀頃に伝えられてきたとされています。かつて国内でも広く栽培されていましたが、現在では山形県や長野県の一部でわずかに見られる程度です。6月〜7月頃に咲く花は、見かけどおりの黄色と赤の鮮やかな二色の色素を含み、黄色は水に溶けやすく、赤色はアルカリ液で初めて溶ける性質を持っています。

いつきのみや歴史体験館
TEL(0596)52−3890
FAX(0596)52−7089
古代の技術・文化
「草木染め」―紅花―
日にち/平成19年2月10日(
時間/午前10時〜午後3時
定員/20名
参加費/500円
(材料費別途1,000円〜)

※募集は終了しました。
ありがとうございました。

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