その7
平成21年4月26日現在
 いつきのみや歴史体験館の周辺は四季折々の美しい花が咲きます。
 ただいま体験館周辺では、アヤメの花が咲き始めました。
また体験館西側には、冬を越したナデシコが成長して、きれいな花を咲かせています。
 斎宮の史跡内を散策の際には、花々にも目を留めてみませんか。




アヤメの植栽地は体験館の東側、休憩所の北側など3箇所に約1600株あります。




アヤメ、カキツバタ、ハナショウブは同科の植物で花の姿もよく似ています。
アヤメの花は小さめで濃い紫色です。まれに白色もあるそうです。
「いずれがアヤメかカキツバタ」という慣用句は、「どれも素晴らしく優劣は付け難い」という意味。
また、「見分けがつきがたい」という意味にも用いられます。




近くの斎宮跡第159次調査地区では、発掘調査が行われています。




体験館の西側には、昨秋に明野高校生産技術科の生徒のみなさんが
植付け・手入れをしてくれたナデシコが、きれいな花を咲かせています。




赤、白、桃色など色とりどりの花色を楽しめます。



斎宮歴史博物館までの散策時にごらんください。


平成21年4月26日撮影