いつきのみや歴史体験館の七夕
去る、平成18年6月17日から7月9日に七夕節句体感週間として、七夕にまつわる行事が催され、期間中は2,000人を超える多くの方で賑わいました。また、皆さんの願い事をつけた笹は、7月14日の祓川に流しました。
◆「七夕」講座

 牽牛と織姫が一年に一度めぐり合う日「七夕」。そのルーツを探る講座が、平成18年7月2日に開催されました。講座には、85名の方が参加をされ、七夕の歴史を興味深そうに聞いていました。

 なお、この講座は五節句講座(5回シリーズ)で次回は「重陽(ちょうよう)の節句」が開催されます。
詳しくはこちらをクリックしてください→五節句講座ご案内
◆索餅試食

 講座終了後、七夕の日に食されていた索餅の試食がありました。
索餅は素麺の原型とも言われ、シンプルなの材料でつくられています。
初めての味で、素朴な味が美味しかった。家でも作ってみたい。となかなか好評でした。

織姫体験

期間中、古代の機の機織り体験がありました。子どもから年配の方まで幅広く体験していただけました。みなさん、初めは緊張しながらも、最後は楽しんで機織りを体験していました。
◆七夕かざりその後・・・

 また、皆さんの願い事が書かれた梶の葉の短冊がついた笹は、7月14日、近くの祓川に祈願成就しますようにと想いを込めて流しました。

皆さんの思いを込めた笹。 祓川です。 願い事が叶いますように・・・
最後は回収しました。