重陽の節句体験
―茱萸嚢(しゅゆのう)づくりと菊の着せ綿体験―
●日にち/平成21年9月6日(日)
●受付時間/10:00〜16:30(当日受付順に実施)
●参加費/1000円
●定員/先着30名

『枕草子』にも見られる「着せ綿」を、実際に菊に施し体験します。また、呉茱萸(ごしゅゆ)をつめた茱萸嚢(しゅゆのう)づくりも行います。
王朝人が健康長寿を願って行った行事を体験してみませんか。

●菊の着せ綿

菊の花を真綿で被います。
これを9月9日の前夜に夜露にあて、
翌朝、菊の香りと夜露を含んだ真綿で
肌をなでて身を清め、長寿を願いました。
重陽の節句体験セット
●茱萸嚢(しゅゆのう)

呉茱萸(ごしゅゆ)の実を緋色の袋に納めます。呉茱萸の香りが災厄を除くものとされ、御帳台(平安貴族の部屋、寝室等)の柱にかけられました。