いつきのみや歴史体験館で迎春の準備を始めませんか?
 いつきのみや歴史体験館では、2007年の新しい年を迎える準備として、迎春企画を開催します。
お正月のおかざり“しめ縄”や“鏡餅”、また、平安時代の長寿を願う“お屠蘇づくり”など、新年を迎える行事が盛りだくさんです。どうぞ、ご参加ください。
藁細工づくり―お正月のお飾り“しめ縄”をつくろう―
伊勢地方は、年中注連縄を玄関に飾っておく地域として全国的に有名であり、その背景には蘇民将来(そみんしょうらい)伝説があると考えられます。新しい年を手づくりの正月飾りで迎えてみませんか?

■日にち 平成18年12月9日(土)
      13:00〜15:00
■定員 20名 
※定員に達しましたので募集を終了します。
ありがとうございました。

■参加費 500円


屠蘇づくり―平安時代の長寿を願う屠蘇づくり―


かつて屠蘇は、健康を願って飲む薬で、元旦に歳の若い者から順に飲むものとされ、人参、甘草、桂心など20種類の生薬で作られていました。この講座では、平安時代の文献『延喜典薬寮式』を「ものに古代の屠蘇を復元するとともに、用いる生薬の植生や効能などについて紹介し、平安時代の屠蘇づくりに挑戦します。


■講師 中村 能承(たかつぐ)氏
     (三重県薬剤師会 薬草研究部会)
■日にち 平成18年12月16日(土)
      13:00〜15:00
■定員 30名
■参加費 500円


鏡餅づくり―昔ながらの竪杵で鏡餅づくり―
古代の人々の新春を迎える準備を追体験そするとともに、餅と人々の生活について考えます。復元した古代の楯杵(たてきね)と臼(うす)で鏡餅をつくります。

■日にち 平成18年12月27日(水)
      13:00〜15:00
■定員 30名
■参加費 500円



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