斎宮今昔−新暦・旧暦で体感する季節の移ろい−
王朝人の春体感週間 
平成20年2月2日(土)〜2月17日(日)【見学無料】
天皇をはじめとする平安貴族のお正月は大忙しでした。宮中では、一年の幸いを願う行事に加え、政治・事務的な行事もたくさんあったといわれています。
いつきのみや歴史体験館では旧暦の新年(今年は2月7日)の時期に合わせて、王朝人の正月にちなんだ行事をパネルなどで紹介しています。ぜひご覧ください。
平安時代の正月行事を紹介しています 王朝人のお正月は・・・(イメージ展示)
「屠蘇散」にも用いられた生薬の数々 正月十五日に食べたという「七種粥」
昔の子供のおもちゃ「ぶりぶり」をアレンジしてペーパークラフトにしました。色をぬってオリジナルの「ぶりぶり」を作ってみませんか!(無料)         
平安時代の年中行事にちなんだ小物を作ってお持ち帰りいただけます。正月の最初の卯の日に、宮中に献上されたり、王朝人たちが贈りあった正月の小道具「卯槌」(参加費700円)                         

【お知らせ】次回の展示は次のとおりです。
斎宮今昔−新暦・旧暦で体感する季節の移ろい−
新暦展示『桃の節供』 
平成20年2月23日(土)〜3月16日(日)【見学無料】

昭和20年代の御殿雛や、七段飾りのおひなさまなど、桃の節句にちなんだ楽しい展示です。
また、ひなまつりのルーツ、上巳(じょうし)についても紹介します。